定期と保険と貯蓄
定期が満期になったよ、というお知らせがポストに届きました。まずは普通預金に移し替えるように!とのことなので手続きへ。
窓口のお姉さんの「ご利用の予定がないのであれば普通預金に入れておくだけでなく保険などをご検討されてみては…」という誘い文句には急いでいるので、後日検討させてくださいねと言い置いて帰宅しました。
そうして解約した通帳を見て、うーんと唸ってしまうわけです。利息、これだけかと。判っています、普通預金に入れておくよりはいい程度で期待しちゃ駄目ですよってことは。
けどねえ、もう少し何かいい方法はないかしら?一年前に組んだ定期と昨日組んだ定期の利率でさえぐんと下がっていることを見ても、もうちょっと預けてて楽しい何か…。それで思い出してみました。窓口のお姉さんの「保険」という言葉。
「貯蓄目的で今あるお金を定期のように預けたい。数年で使う可能性も、ずっと使わない可能性もある」と保険会社へお話したら、2パターンの商品を見つくろってくれました。あ、商品なのね。
お金を預けるのではなく、お金で様々な条件の商品を買うのか。今まで保険ってなに?とぼんやりしていた印象が、そう考えてみるとしっくりきました。
購入して3年置いておけば元金の100%になる商品は、なるほどまるで定期です。利息も一般の銀行よりずっといい。
購入して10数年置かないと元金の100%にならない商品は、驚くほど金利が大きい。年金くらいまでこのお金が無くも大丈夫なら、前述より5割増しの金利は魅力的。病気してもこのお金が無くても平気なら…死亡保障はついてるし、悪くない。
うーん。迷うなあ…。はい。今度はやや、楽しめに唸っています。