地震保険は正直入っておく方が良いのではないか

2011年3月11日に東北地方を中心に襲った東日本大震災。被害の規模は未だ日々ニュースに取り上げられています。今回の震災でもっとも被害が大きくなってしまった原因として取り上げられるのは「津波」による被害です。
保険には「火災保険」「地震保険」というものがあります。しかし「火災保険」ではこのような津波による被害は補償してもらえないのを知っていますか?地震によって起こった火災であっても「火災保険」は対象外です。が、「地震保険」というのは読んで字の如く「地震」によって起こった被害による保険のことを指します。「地震保険」では地震、地震による火災、地震による津波、そして火山の噴火による被害、このような災害により建物焼けてしまったり、建物が倒れてしまったり、津波で建物が流されてしまったりそのような場合の補償をしてくれるのです。(家財も)
今回のような大震災が起こると「地震保険」の必要性についても改めて考えさせられます。「地震保険」はその商品単体での販売がなく、あくまで火災保険の特約としてプラスアルファで加入することが出来るのです。
日本はご存知の通り「地震大国」です。このような地震大国に住んでいるからこそ、この「地震保険」というものは大変必要性のある保険なのではないかと思います。しかし現状国内での地震保険への加入率というのは23%程度のようです。地震はいつくるか分からない、しかも規模もどれほどなのかも分からない。いつ起こるか分からない地震に対する保険、あなたは加入をしますか?どうしますか?

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