入っていて良かったと思うとき
保険というと(生命保険ですが)「自分にもしもの事があったら」というのが縁起悪い、保険の話なんかするなよ、と考えてしまう人もいるようです。(というかうちの夫です。入ってますけどね)
私は以前生保会社に勤めていたので(セールスレディではなく内務)、そうでない方に比べると保険の大切さみたいなものはわかっているつもりでいます。いろいろなケースのお客様を見てきたので。
家を建てるのにローンを組む時もそれ用の保険に加入しなければなりません。お金を貸した側が回収できなくなる事を防ぐためのシステムですが、同時にそれは残されたご家族を守ることにもなります。一家の大黒柱を失ったうえ、住んでる家まで失くしてしまうと、文字通り路頭に迷ってしまいますから。
車を買う時も普通は強制保険の他に任意保険にも加入します。保障される金額が全然違っていて、最悪の事態になった時、任意保険に加入していないと億単位のお金を自分で払う事になりかねません。(お金ですむ問題では全然ないわけですが)
普通に子供を学校に通わせていても、必ず保険には入るものです。学校での事故に備えるためです。うちも、幼稚園時代と合わせて二度お世話になった事があります。なんとなく入っている子供会などでも保険に加入しているはずです。もちろんその活動中の不測の事態への補償です。
最近はケータイを買う時も保険勧められません?紛失?や故障?に備えて?(←うろ覚え)こう考えるとなんだか世の中保険だらけ!知らないうちに保険に守られて生きてるってことですかね~。